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PC修理受付 - 湘南のパソコン修理 竜家.net(株) パソコン修理・PC修理・データ救出・データ復旧
半田付け修理 竜家.net(株)は100%自社工場・自社設備にて修理作業を行っています。 |
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ACアダプター・AC電源コネクター修理
マザーボードのコンデンサー交換修理 |
作業工賃 1万5千円から3万円程度です
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ノートパソコン修理・特殊品修理&改造
半田付け(ハンダ付け)修理・基板修理
ノートパソコン・デスクトップパソコン
電源が入らなくなった故障ても!
マザーボード交換しないで治せる可能性があります
当社では半田付けなどで修理可能な基板などは
できる限りマンパワーで修理しています。
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| ノートパソコン ACアダプター接続コネクターの修理 (半田付け修理します!) |
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ノートパソコンで一番故障が多い箇所
それがACアダプターのコネクター部の半田破損なのです。 写真左上赤丸で囲われた部分の3箇所(コネクター足部)のハンダ割れや熱&電気スパーク(ショートを繰り返し)などで接触不良となり最終的には全く電源が入らなくなるのです。
通常のメーカー修理だとマザーボード交換となってしまうのですが、当社では出来る限り半田付け等の処置により修理する様に心がけています。 その方がマザーボード交換(※5万円程度)よりも安く修理することが出来るからです。
当社の標準的な工賃で2万円から3万円(ACコネクタ交換の場合)で修理可能になります。 |
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通常のメーカー修理の場合、ACアダプターの差し込み口が故障してしまうと、マザーボード交換修理となり、高額修理になるケースが多いようです(5万円以上) 当社ではコネクタ部分の修理も可能ですので、お気軽にお問い合わせください。(機種や破損状況により修理できない場合もあります)
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| マウス修理しました! マイクロスイッチ交換修理 (半田付け修理) |
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マウスの修理依頼がありました。 通常だとマウスの修理依頼というのはほとんど無いのですが今回は「エレコム(株) Elecom Co., Ltd」社製の[LUNARIS-MOUSEシリーズ]
M-LP2 という代物で、カーソル速度を6段階に切り替えられるという優れものなのです! と、商品説明は程々にして要するに使い慣れたマウスを治したいわけです。 お客様のご依頼内容は左クリックの反応が悪いとの事なので、単純にそこを治せば良いのです。 修理方法としてはクリック部の(マイクロスイッチ)部品調達さえ出来ればあとは半田付け交換すればOKです。 写真左が交換したマイクロスイッチです。 |
| ネットワーク接続型ハードディスク 電源ユニット部分の修理 (コンデンサー交換 半田付け修理) |
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| BUFFALO社製 LinkStation LS-GLシリーズは電源ユニットのコンデンサーがウイークポイントです。 (写真右上) この部分が破損するとLinkStationにアクセス出来なくなります。 今回はコンデンサーを2個交換したのですが、材料規格は820μF 25V と 1800μF 10V です。 どちらも街場で調達できる規格サイズではないので部品商社に発注取り寄せして修理しました。 ※故障の度合いによってはBuffaloのサイトからからLinkStationのファームウエアをダウンロードして更新作業を行います。 |
| 特殊事例:オーディオアンプの修理と改造 |

番外編 オーディオアンプ改造
LUXMAN L-309 (1973年製 プリメインアンプ)
SOLID STATE INTERGRATED AMPLIFIER
MAIN SPEAKERSの接続端子のプラスチック部が経年劣化でボロボロになってしまい砂糖菓子の様にもろく崩れてしまいます。 それに加えて現行の太いスピーカープラグが差せないことへの不満。 それ以外に、電源コードの差し込み口を現行型6角形に変更したいという依頼内容でした。 当社的にはパソコン修理専門店なので通常業務では行はない作業ですが、PC修理に比べて構造がシンプルなのでお受けしました。
さて、どうやって施工したかというと・・・続きを読む |
| HONDA NSXのエアコン コントロールユニット基盤の修理 |
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HONDA NSXのエアコンコントロールユニットの修理 を行いました。
一応?現行車種なのでディーラーでの修理をお勧めしたのですが、このユニット部品丸ごと購入すると10万円程度するらしく(プラス交換作業工賃がかかるらしい?)最低単位でメイン基板も買えるらしいのですが、それだけでも3万8千円も?!するそうです。
しかもこのパーツを買って交換してもだめな場合には、前面パネル基盤の交換となり、部品代が5万円位するので涙もの!!
「それじゃあ仕方がないですね・・・」 とこのお仕事を、、、当社で受けることに・・・。
最初に基板を目視チェックしたときにはコンデンサー交換だけで治ると安易に考えておりましたが、いざ作業を始めると破裂したコンデンサーから噴出した電解液が基板の配線パターンを腐食させていて通電できない(泣) それらの腐食部のパターンを半田とリード線で造りながら仕上げていきます。
この段階で一度実車に組み込んでテストしましたが、結果はNG! 再度パターンのチェック等を行いダメ治しをします。 今度こそはと実車に組み込んで通電確認。 やった!無事通電したぞ!! でもこれで終わりではなく、最終仕上げで半田付け補修した部分の基板コーティングを行います。
もともと自動車(基板)部品は防湿絶縁などを重点においたコート剤でコーティングされているので必ず仕上げに塗ることをお勧めします。
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 NEC Lavie LL550/3 タッチパッドのコネクター破損修理
今回の患者さんは、NEC LL550/3です。ご自分で分解されているときに、誤ってタッチパッドのコネクター(基板についてる受け側)を破損してしまったとのこと。 なるほど、完全にハガレてしまっています。
基板修理マイスターの血が騒ぎます(笑) とは言え、一見簡単そうに見えて、案外やっかいなんです。 カチっとはまるコネクターと違い、薄いフラットケールを差し込んで、ストッパーのテンションで押さえ込む構造のため、基板に密着させなければなりません。 運が悪いことに、コネクターを基板に押さえつけるパーツが破損しているので、かなり苦労しました。全ての指とスペシャルツール?を総動員してハンダ付け、補強をを敢行。無事復旧に成功しました! ACコネクター修理より、若干骨は折れましたが、無事に修理できました。 機種によっては構造上、修理が難しい場合もありますが、なにはともあれまずご連絡を。
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Toshiba Dynabook AX353 APDS ACコネクター修理
Toshiba Dynabook AX353 APDS のACコネクターが破損したとのこと。
どうやら繋いだままぶつけたかしたようです。 覗いて見たら大変なことになっていました! ACコネクターの中心ピン(プラス電極)が、根元からポッキリ折れています。そして折れたピンが、ACのプラグの中に残ったまま…。
Toshiba Dynabook AX353 APDS のACコネクターはちょっと変わった形状で、差込口のピンがそのまま後ろに貫通して、基板にハンダ付けしてあるのです。ピンには常に力が加わるので、折れたピンを再生するのは厳しいです。それ以前に、折れたピンはプラグの中に刺さったままで、これは取れませんので(笑)なんでも工作してしまう私たちでも、流石にこれは無理だと判断。パーツ探しをいたしました。希少機種ということで、ちょっと苦労しましたが、色々と資料を調べあげ、使えるパーツを探し出し、無事交換・退院となりました。
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電源コネクタを差し込む所の故障はノートパソコンでは非常に多い故障なんです。構造的に無理なテンションが掛かってしまい、コネクタをつけている半田が割れてしまったり、酷い場合には基板が割れたりコネクタが割れたりします。
修理できるかどうかは破損状態により異なりますが大抵の場合には基板の修理が可能です。
通常のメーカー修理では絶対に行わない作業ですが、当社で基板修理した場合、2万円から3万円程度で治ります。(破損状況により変動在り)
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基板修理自体の難易度よりも、作業できる状態までノートパソコンを完全分解するのが一番の仕事なんです。
初期診断するにも写真左の様に分解していき、基板のみを取り出してあげてから細部の診断を行います。
この状態にするまで機種により時間差はありますが、当社の熟練技術者で1時間程度かかり、半田補修のあとに組み上げる時間を考えると2時間から3時間の作業時間がかかるので大変です。
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写真左はマザーボード修理を行ったのですが、併せてACアダプタも不調だったので修理をしました。ACアダプタについては割と価格が安いので修理よりも交換した方がお得なこともあります。
今回はACアダプタ内部の断線故障だったので半田付けで修復が可能でした。
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半田付け補修と書くと簡単そうですが、これが中々大変なんですよ。元の半田が割れていたりすると使用中のショートスパークなどにより金属接合部分が酸化していて新しい半田がのらないんです。
そこでどうするかというと、フラックスという薬品を使用して半田の着きを良くしたり、無水アルコールを使って不純物を除去したり、接合金属面にヤスリがけして半田が付くように加工したりします。 |
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ノートパソコンの基板は極小半導体チップが密集しているので構造上、他の半導体を傷つけてしまう恐れがある場合は施工できないことがあります。
当社の過去実績から言うと、20台に1台くらいの割合で修理をお断りすることがあります。
それ以外に元のコネクタがバラバラに破損している場合も修理できないことがあります。
(コネクタ部品の入手も可能ですが最低ロットが500個から1000個になるので基板購入よりも高くなるのでお勧めしません。)
初期診断・お見積もりは無料です(往復の送料のみお客様負担)お気軽にお問い合わせください。
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パソコンデーター・PCデーター修復・救出はお任せください!
データーの無くならない!パソコン修理・PC修理専門店 |
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日本全国のお客様からノートパソコンACコネクター修理・デスクトップパソコンのコンデンサー交換修理などのご依頼を頂いております。 どんなに遠方でもクロネコヤマトの宅急便を利用して全国対応いたしておりますので、お気軽にお問い合せください。
竜家.net(株)は100%自社工場・自社設備にて修理作業を行っています。 |
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