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ACアダプター・AC電源コネクター修理
マザーボードのコンデンサー交換修理 |
作業工賃 1万5千円から3万円程度です
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ノートパソコン修理・特殊品修理&改造
半田付け(ハンダ付け)修理・基板修理
ノートパソコン・デスクトップパソコン
電源が入らなくなった故障ても!
マザーボード交換しないで治せる可能性があります
当社では半田付けなどで修理可能な基板などは
できる限りマンパワーで修理しています。
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写真左:赤い丸に囲まれている部分が半田割れしています。
これが原因でこのUSBメモリーは通電不可・認識不可能な状況になっていました。 この半田割れ部分を再度半田付けすればデータを取り出せる可能性があるので当社で半田修復することになりました。
単純にコネクター部分の半田を付け直せば良いのですが、狭小部品なので短時間で上手く付けないと横にあるチップコンデンサーを焼いてしまいます。
こういった狭小部品の半田付けのコツは、あらかじめ細い筆などでフラックスを塗布しておいてから半田コテ先でフラックスと端子を暖めて(沸かして)一瞬で半田を流し込みます。 |

写真左:青い丸に囲まれている部分の様に半田が回ったら再度フラックスを細筆で塗布してからもう一度、半田部分を沸かして仕上げます。
この作業で無事にUSBメモリーに格納されているデータにアクセスできるようになりました。
※再半田で端子接合を行ったUSBメモリーは暫定的な修復でしかないので、このままの状態で恒久的に使用することはお勧めしません。 必ず別の媒体にデータのバックアップを取る事をお勧めします。 |
| ノートパソコン 内蔵電池フォルダー破損 パターン剥がれ補修 (半田付け修理します!) |

よその修理業者に依頼した際に内蔵電池フォルダーを破損されてしまった可哀想なNECノートパソコンの修理を行いました。 この内蔵電池フォルダーはマザーボード上の2か所に半田づけで固定されているものなのですが、ご丁寧に半田付けポイントのパターンごと剥がされて無くなっていました。
こうなってしまうと通常はマザーボード交換しないと治りません。
だって基板上に半田付けする金属面がないんですから・・・。 |
でも一つだけ修理する方法があるのです。 それは剥がれてしまった半田付けポイントの基板下にはパターンがあるんです。(複層基板だからね!) だから基板の表面から基板上面を気長に削り取っていくと、数ミリしたから半田付けが可能なパターン面が覗くんです(笑)
これが見えたらしめたもの! フラックス液を少しだけ塗りこんで一気に半田を流し込む!!! そこに半田付け面を余熱処理しておいた半田ブラケットを置いて再加熱する。
これで取りあえず通電できる状態かを確認して、問題がなければ2液の接着剤をブラケット横に流し込んで無事に修理完了です。
この修理方法で治せれば1万5千円程度で修理可能です。 |
| ノートパソコン ACアダプター接続コネクターの修理 (半田付け修理します!) |
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ノートパソコンで一番故障が多い箇所
それがACアダプターのコネクター部の半田破損なのです。 写真左上赤丸で囲われた部分の3箇所(コネクター足部)のハンダ割れや熱&電気スパーク(ショートを繰り返し)などで接触不良となり最終的には全く電源が入らなくなるのです。
通常のメーカー修理だとマザーボード交換となってしまうのですが、当社では出来る限り半田付け等の処置により修理する様に心がけています。 その方がマザーボード交換(※5万円程度)よりも安く修理することが出来るからです。
当社の標準的な工賃で2万円から3万円(ACコネクタ交換の場合)で修理可能になります。 |
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通常のメーカー修理の場合、ACアダプターの差し込み口が故障してしまうと、マザーボード交換修理となり、高額修理になるケースが多いようです(5万円以上) 当社ではコネクタ部分の修理も可能ですので、お気軽にお問い合わせください。(機種や破損状況により修理できない場合もあります)
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| USBコネクター部分が折れてしまったUSBドングルキーの修理 |
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業務用ソフトなどのコピーガードに使用するUSBドングルキーの修理依頼がありました。 この手のドングルは構造上折れやすく、当社でも月1本程度の頻度で修理依頼があります。 殆どのケースでは単純な半田付け修理では治すことが困難で写真上のようにクリアーのケースに収めてUSB延長ケーブルで接続する形に改良修理を行っての納品となります。 修理費用は3万1500円と高額ですが、既にソフトメーカーさんのサポートを終了していいたり、ソフト会社様が既に無くなってしまっていてサポートが受けられないなどのお客様のご利用が多いです。
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| ネットワーク接続型ハードディスク 電源ユニット部分の修理 (コンデンサー交換 半田付け修理) |
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BUFFALO社製 LinkStation LS-GLシリーズは電源ユニットのコンデンサーがウイークポイントです。 (写真右上) この部分が破損するとLinkStationにアクセス出来なくなります。 今回はコンデンサーを2個交換したのですが、材料規格は820μF 25V と 1800μF 10V です。 どちらも街場で調達できる規格サイズではないので部品商社に発注取り寄せして修理しました。 ※故障の度合いによってはBuffaloのサイトからからLinkStationのファームウエアをダウンロードして更新作業を行います。
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Transcend製 外付けハードディスク USBコネクター修理
外付けハードディスクのUSBケーブルを差し込むコネクター部が剥がれってしまい読み込みが出来なくなってしまった基板の修理をしました。
これくらいの半田付けならば問題なく可能です。
今回の作業工賃は6,000円でした。
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 NEC Lavie LL550/3 タッチパッドのコネクター破損修理
今回の患者さんは、NEC LL550/3です。ご自分で分解されているときに、誤ってタッチパッドのコネクター(基板についてる受け側)を破損してしまったとのこと。 なるほど、完全にハガレてしまっています。
基板修理マイスターの血が騒ぎます(笑) とは言え、一見簡単そうに見えて、案外やっかいなんです。 カチっとはまるコネクターと違い、薄いフラットケールを差し込んで、ストッパーのテンションで押さえ込む構造のため、基板に密着させなければなりません。 運が悪いことに、コネクターを基板に押さえつけるパーツが破損しているので、かなり苦労しました。全ての指とスペシャルツール?を総動員してハンダ付け、補強をを敢行。無事復旧に成功しました! ACコネクター修理より、若干骨は折れましたが、無事に修理できました。 機種によっては構造上、修理が難しい場合もありますが、なにはともあれまずご連絡を。
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電源コネクタを差し込む所の故障はノートパソコンでは非常に多い故障なんです。構造的に無理なテンションが掛かってしまい、コネクタをつけている半田が割れてしまったり、酷い場合には基板が割れたりコネクタが割れたりします。
修理できるかどうかは破損状態により異なりますが大抵の場合には基板の修理が可能です。
通常のメーカー修理では絶対に行わない作業ですが、当社で基板修理した場合、2万円程度で治ります。(破損状況により変動在り)
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基板修理自体の難易度よりも、作業できる状態までノートパソコンを完全分解するのが一番の仕事なんです。
初期診断するにも写真左の様に分解していき、基板のみを取り出してあげてから細部の診断を行います。
この状態にするまで機種により時間差はありますが、当社の熟練技術者で1時間程度かかり、半田補修のあとに組み上げる時間を考えると2時間から3時間の作業時間がかかるので大変です。
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