![]() |
||
| ノートパソコンの基板修理 ・電源コネクタ修理など承ります ノートパソコン基板修理専門店 竜家(りょうや) メールアドレス info@ryoya.net 基板修理 1万5千円位から ノートパソコンのACコネクター部の半田付け修理は 3万円くらいです。 |
||
| 年中無休 朝10時から夜10時迄営業! 宅急便利用で全国完全対応! 電話番号 0466−49−3090 FAX番号 0466−60−0026 〒252−0816 神奈川県藤沢市遠藤5608番地 当社は慶應義塾大学湘南キャンパスの隣接です。 当社までのアクセスはココをクリックしてください。 周辺詳細はココで写真付き拡大図が表示されます。 |
||
![]() ノートパソコンの電源が入らなくなったら! マザーボード交換しなくても治るかも? 当社では半田付けなどで修理可能な物は修理しています。 |
||
|
|
||
| 日本全国のお客様からノートパソコンACコネクター修理のご依頼を頂いております。 どんなに遠方でもクロネコヤマトの宅急便を利用して全国対応いたしておりますので、お気軽にお問い合せください。 | ||
パソコン宅急便概要 パソコン宅急便集荷申し込み |
||
| 修理ご依頼の流れ PDF版 データ救出申込書 PDF版 守秘義務契約書 PDF版 | ||
|
|
||
![]() 通常のメーカー修理の場合、ACアダプターの差し込み口が故障してしまうと、マザーボード交換修理となり、高額修理になるケースが多いようです(5万円以上) 当社ではコネクタ部分の修理も可能ですので、お気軽にお問い合わせください。(機種や破損状況により修理できない場合もあります) その他、不具合の場合でもノートパソコンの基板修理が可能な場合があります! お問い合わせはこちらから info@ryoya.net |
||
|
|
||
![]() NEC Lavie LL550/3 タッチパッドのコネクター破損修理今回の患者さんは、NEC LL550/3です。ご自分で分解されているときに、誤ってタッチパッドのコネクター(基板についてる受け側)を破損してしまったとのこと。 なるほど、完全にハガレてしまっています。 基板修理マイスターの血が騒ぎます(笑) とは言え、一見簡単そうに見えて、案外やっかいなんです。 カチっとはまるコネクターと違い、薄いフラットケールを差し込んで、ストッパーのテンションで押さえ込む構造のため、基板に密着させなければなりません。 運が悪いことに、コネクターを基板に押さえつけるパーツが破損しているので、かなり苦労しました。全ての指とスペシャルツール?を総動員してハンダ付け、補強をを敢行。無事復旧に成功しました! ACコネクター修理より、若干骨は折れましたが、無事に修理できました。 機種によっては構造上、修理が難しい場合もありますが、なにはともあれまずご連絡を。 |
||
|
|
||
Toshiba Dynabook AX353 APDS ACコネクター修理 Toshiba Dynabook AX353 APDS のACコネクターが破損したとのこと。 どうやら繋いだままぶつけたかしたようです。 覗いて見たら大変なことになっていました! ACコネクターの中心ピン(プラス電極)が、根元からポッキリ折れています。そして折れたピンが、ACのプラグの中に残ったまま…。 Toshiba Dynabook AX353 APDS のACコネクターはちょっと変わった形状で、差込口のピンがそのまま後ろに貫通して、基盤にハンダ付けしてあるのです。ピンには常に力が加わるので、折れたピンを再生するのは厳しいです。それ以前に、折れたピンはプラグの中に刺さったままで、これは取れませんので(笑)なんでも工作してしまう私たちでも、流石にこれは無理だと判断。パーツ探しをいたしました。希少機種ということで、ちょっと苦労しましたが、色々と資料を調べあげ、使えるパーツを探し出し、無事交換・退院となりました。 |
||
|
|
||
電源コネクタを差し込む所の故障はノートパソコンでは非常に多い故障なんです。構造的に無理なテンションが掛かってしまい、コネクタをつけている半田が割れてしまったり、酷い場合には基板が割れたりコネクタが割れたりします。修理できるかどうかは破損状態により異なりますが大抵の場合には基板の修理が可能です。 通常のメーカー修理では絶対に行わない作業ですが、当社で基板修理した場合、2万円から3万円程度で治ります。(破損状況により変動在り) |
||
|
|
||
![]() 基板修理自体の難易度よりも、作業できる状態までノートパソコンを完全分解するのが一番の仕事なんです。 初期診断するにも写真左の様に分解していき、基板のみを取り出してあげてから細部の診断を行います。 この状態にするまで機種により時間差はありますが、当社の熟練技術者で1時間程度かかり、半田補修のあとに組み上げる時間を考えると2時間から3時間の作業時間がかかるので大変です。 |
||
|
|
||
![]() 写真左はマザーボード修理を行ったのですが、併せてACアダプタも不調だったので修理をしました。ACアダプタについては割と価格が安いので修理よりも交換した方がお得なこともあります。 今回はACアダプタ内部の断線故障だったので半田付けで修復が可能でした。 |
||
|
|
||
![]() 半田付け補修と書くと簡単そうですが、これが中々大変なんですよ。元の半田が割れていたりすると使用中のショートスパークなどにより金属接合部分が酸化していて新しい半田がのらないんです。 そこでどうするかというと、フラックスという薬品を使用して半田の着きを良くしたり、無水アルコールを使って不純物を除去したり、接合金属面にヤスリがけして半田が付くように加工したりします。 |
||
|
|
||
![]() ノートパソコンの基板は極小半導体チップが密集しているので構造上、他の半導体を傷つけてしまう恐れがある場合は施工できないことがあります。 当社の過去実績から言うと、20台に1台くらいの割合で修理をお断りすることがあります。 それ以外に元のコネクタがバラバラに破損している場合も修理できないことがあります。 (コネクタ部品の入手も可能ですが最低ロットが500個から1000個になるので基板購入よりも高くなるのでお勧めしません。) 初期診断・お見積もりは無料です(往復の送料のみお客様負担)お気軽にお問い合わせください。 |
||
|
|
||
![]() |
||
|
||