植木のことや家屋修繕のことなら何でもご相談ください!

下田ホームサービス


営業時間 朝7時から夕方5時まで
 神奈川県藤沢市遠藤5608番地
 
  電話 0466−48−8215  携帯 070−5582−6318
会社の入り口に「添垣」を作りました。
社長のお得意の手作り作品です。

この垣根の材料は社長が自ら山に入り材料を厳選して採取しています。普通の植木屋ではついつい材料屋から購入しがちですが、そこは下田ホームサービス。こだわっています。

社長のコメント
添垣とは。
 関東地方ではあまり見かけないと思いますが、京都よりも西の地方では非常にポピュラーな日本庭園の要的な存在になります。今回用いた材料には特にこだわりがあり、主柱には樹齢約30年程の曲がりの良い山栗を使用。この材料は非常に割れやすいので、ひび割れを防ぐために6ヶ月程水に浸けて寝かせておきます。そうすることにより約50年は大丈夫。立子の材料は女竹を使っていますが、こちらは15年位で交換するのが普通です。

この袖垣が玄関脇にある住まいを見ると 
「なんとなく住んでいる人の落ち着きのある暮らしが目に浮かびます。」



社長が自らコツコツと仕上げます。

当社の造園工事はすべて社長自らが責任施工をしています。町場の大きい植木屋では「にわか職人」が多く垣根などをちゃんと組めないという事が多いようです。その点、当社では必ず社長自らが道具を手に取り頑張っています。
(写真右 施工中の社長です)

プロフェッショナルツール。

垣根を組むときには写真左の様な大きな針を使います。単純な垣根では必要ありませんが、複雑な垣根を組む際には絶対に必要な道具です。 地元の植木職人でも持っている人は少ないようですね。それだけ本物の職人が少なくなってきたということでしょうか。。。
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