Dr.タナカのオタク的?工作室 

アルファロメオをこよなく愛するDr.タナカです。

このページは私が自動車修理&リストア作業で学んだ技術と知識を、パソコン修理に応用したマニア的且つオタク的なページになります。

自分はきわめて普通だ!と思う方は見ない方が良いですよ!!

ココで紹介する修理と改造方法は一般の方が施工する場合について推奨する物ではなく、あくまでも自己責任の範囲で参考にしてください。

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<COMPAQ EVO D320MT 電源交換>
電源ユニットが故障し、起動しなくなったCOMPAQ EVO D320MTを、最新のパーツを使ってレストアしてみました。


<電源比較写真>

写真に写っている左の物ががオリジナルの電源ユニット。

右側の物がが、今回使用する汎用品の電源ユニットです。

メーカー製のパソコンの電源は、スペックの割には容量が足りないため、マザーボードに負荷がかかり、故障するケースが大変多いので、今回は220W→400Wと大幅容量UP!

大型冷却ファンが付いているので、お勧めです。

※写真からも電源の大きさが違うのが解りますね!

<電源位置出し作業>

本体ケースに余裕があるので、この通り、オリジナルより若干大きくても、上手く収まってくれます。

問題は、本体への取り付けネジの位置が異なることと、オリジナル電源より少しだけ高さが低いので、スキマが出来てしまうことです。


<PCケース鈑金?工作加工>
そこで、竜家.net が誇る工作部隊の登場です。取り付けネジ穴追加と、隙間を埋める蓋(兼電源ユニットサポート)をワンオフで作製します。
  ↑ 建築鈑金用のアルミアングルを加工して取り付けます。 その際に材料選定と位置だしが重要で、その拘りでが仕上がりのクオリティーが変わってきます。
↑ 新しいねじ穴を開けるためにマジックでマーキングしてからポンチで下穴(ドリル)の位置だしをします。
 ↑ 純正と同じネジを使ってアングル材を固定します。 隙間を隠すだけでなく、上から電源ユニットを押さえる役割も兼ねています。

<電源換装完成>
見事な収まりっぷり(自画自賛)加工したとは思えないほどです。

電源換装はこれで完成ですが、もう一つ気になるのは冷却ファンです。 内部のホコリが軸に付着したり、モーターが痛んでくるので、いずれは交換する必要が出てきます。ファンが本来の性能を発揮できない=パソコンの発熱による寿命短縮なので、今回は併せて冷却ファンも交換することにしました。もちろん、使用するのは最新の静音タイプ。
Pentium4というCPUは、元々発熱量が多いのですが、電源ユニットの大型ファン+CPUファン+ケースファンのトリプルで、冷却効果 大幅UPです。


意外と忘れがち?なのが内蔵電池(BIOS設定保持用)の交換です。 これはメーカー修理でも交換してくることが少なく、完全に電池が無くなってから交換するのが一般的です。

でも Dr.タナカのオタク魂はそんな妥協は許しません!!

今回も惜しげもなく新品の電池(CR2032)に交換です。

メーカーのサポートが終わってしまったパソコンや、旧くて純正パーツの入手が難しいパソコンでも、工夫次第で最新のパーツを使ってレストア<復元>できます。諦めずにまずはご連絡を! 0466−49−3090 愛用のパソコン、思い出のパソコンを甦らせましょう!

PC修理専門店 竜家(りょうや)
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一般のユーザーだった私達が「こんなサービスを提供してくれる会社があったらいいな!」を
形にしたくて作った会社ですから、いつもお客様の気持ちになってPC修理の仕事をしています。

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