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海上自衛隊 砕氷艦「しらせ」 体験航海に行ってきました!
晴海埠頭から出航 海上自衛隊 横須賀港に入港

「しらせ」の勇姿 「しらせ」
のタラップ
気象観測用
レーダー
煙突
右舷通路 後中部の甲板
後中部の甲板 一番下の
後甲板
右舷通路から
見た晴海埠頭
上部甲板
甲板最上部 前部甲板 右舷通路 艦載ヘリコプター
艦橋内の状況です。ここで「しらせ」を操縦しています。
艦橋内の状況 出航準備の
ラッパ!
3基のエンジンの
コントローラー
ここで海図を読みます コンピューターはNEC製でした。
「しらせ」の病院。 コンピューターはVAIOがありました。 艦内通路
「しらせ」ならではの
観測室内部
GPSで現在位置
の座標が解かります
航海中に、ここで色々な
観測を行なっています。
「しらせ」のお風呂場 艦には理容士さんは乗っていません
隊員同士で切ります(だからタイガー・・・)
神棚もあります 士官室ラウンジ
士官個室 艦内階段 通路に服や
ライフジャケットが
士官室のパソコン 交流のあった船や施設から
贈られたもの
「しらせ」食堂です。ここで隊員の方々が
食事をします。(記念写真を撮ってみました!)
格納庫で記念写真 飛行前点検
テイクオフの瞬間!! 格納庫 入港状況、タグボートで
旋回して着岸します。
タラップから下船
海上自衛隊の艦艇で、もっとも一早くヘリコプターを搭載したのは南極観測に赴くための砕氷船であった。南極観測船宗谷がそれである。宗谷は巡視船の改造であり、本格的な砕氷船は次のふじからである。しらせは三代目ということになろう。日本の南極観測船では二つの任務、つまり南極基地への観測隊員・観測物資の輸送および南極海域及び航行途中での海洋観測がある。このため砕氷船としての機能ばかりでなく、輸送船と海洋観測船の機能も要求されることになる。しらせがディーゼルエレクトリック方式で推進するのは、砕氷途中にスクリューを氷で傷めないためである。ふじでは直流発電機であったが、しらせでは交流発電機を利用している。三軸なのは万が一の場合でも中央軸は生存性が高いため。ふじからしらせになった理由は輸送量の増大に対処するためだが、この結果、しらせは海上自衛隊の管理する船舶の中で最大の排水量を誇っている。
お疲れ様でした。

「しらせ」の勇姿

ヘリコプターの前で記念写真
写真左のヘリコプター
S−61A輸送ヘリは対潜哨戒ヘリHSS-2 (米英海軍では SH-3 Seakingと呼称)を輸送機に改造したもので、航続力が長く、物資搭載スペースを広くとり、物資の吊り上げ、吊り下げが容易につくってある。また主ローター・ブレードとテイル・パイロンを折りたたむことができる。それ以外にも救難ヘリとして使用した場合、 100nm進出して12名救助できる能力を持つ。

写真下の格納庫内の
黄色いヘリコプター
OH−6D観測ヘリは陸上自衛隊でも偵察機として使われている OH-6Dと基本的には同一であるが、南極仕様として、 (1)エマージェンシー・フロート・キットの追加、 (2)ランディングギヤ・キットの変更(30cm伸長)、 (3)バッテリー・キットの変更(13A→17A)、 (4)後部席の左右窓に写真撮影用窓の追加を行なっている。
艦橋内の様子 艦橋から見た風景 格納庫にて記念写真撮影
しらせ
基準排水量:11600t 全長:134m 全幅:28.0m 深さ:14.5m 吃水:9.2m
主機:ディーゼル6機/主電動機6機
   ディーゼルエレクトリック、3軸
出力:30000馬力 速力:19kt
装備:洋上観測装置一式 航空機:S-61A輸送ヘリコプター2機
    OH-6D偵察ヘリコプター1機
乗員:170名
解説:「ふじ」の代艦として文部省予算で建造された砕氷艦である。
海上自衛隊最大の自衛艦で、暑さ1.5mの氷を3ノットのスピードで砕氷しながら航行が可能で、荒天時の動揺を抑えるための減衰タンクも装備している。
主な任務は南極にある昭和基地への人員、物資の輸送で、そのために、約60名の南極観測隊員、1000トンの貨物、3機のヘリコプターを搭載する能力を持つ。