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竜家.net 株式会社
PC改造のページ
ありあわせジャンクパソコン製作編
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このページはお客様の持っていたありあわせの部品からスペシャルマシン?
を製作した過程を紹介しています。コスト的には疑問?もありますが、突っ込まないで見て下さい。
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元の筐体は EPSON Endeavor MT-6000
製品仕様
CPU仕様 Pentium 4-1.5GHz
メモリはPC133対応のSDRAMを3枚まで装着可能で、最大1.5GB(512MB×3)まで増設可能。
HDDはUltraATA/100対応の20/30/40(5400rpm)/60/80GB(7200rpm)
という5タイプから選択可能で今回のドナーは80GB(当時では一番大容量!)
ケースはミニタワーなので電源の容量や廃熱などの問題があり対策したい!!
何故か光学ドライブは無印CDROM?
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それ以外のジャンク?持ち込みパーツ

今回はお客様手持ちの GateWay社製のPERFORMANCE というパソコンのケースを使いました。 電源ユニットは450Wの社外製をチョイス メモリーはPC133 512MB×3枚でを使用して 1.5GB まで最大増設!
CPUは同じくお客様支給のCeleron 2GHz を使用 HDDは現行品(2007年現在)でお買い得万のある320GB OSは元々のEpsonに付いていたいる WindowsXP で行きます。
光学ドライブは値段がこなれてきているのでDVDマルチをチョイスする。 |
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早速作業を始めると・・・ 問題だらけで (T_T) でした。
最初に困ったのはEPSONに付いていたマザーボードにあるCPUクーラーの取り付けです。

写真で見て頂けると良く解ると思いますが、CPUクーラーの取り付け部分がピンになっていて
リテール(intel純正)クーラーが付かないのです。 ということは社外製の高性能クーラーの取り付けも出来ないと言うことになります。
そこでどうするかというと

intelの純正クーラーが取り付けられるように、マザーボード側のブラケットを交換加工してあげるのです。
こうやって書いてしまうとなんて事無いのですが、
実際に作業をしていくとこういう障害が結構時間のロスになってしまい大変なんですよ!!
この加工の後にCPUをPentium4 1.5GHz から Celoron 2.0GHz に換装してあげて社外品の高性能
CPUクーラーを取り付けてあげます。
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GateWay PERFORMANCE のケースにも問題は山積みで・・・。
元々付いている電源は250Wしかなく、今となっては非常にプアーな電源です。
そこで最低でも400W以上の電源に交換したいので、今回は贅沢に?450W電源に換装してみました。
ところが問題が・・・。 写真を見て貰えば解るのですが!

そうなんです。 電源ケーブルを差し込むコネクタ部分が思いっ切りケースに干渉してしまい
取り付けすることが出来なかったのです。 そこで荒技を行使して干渉部分を削り取って無理矢理納めてみました。
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電源が収まったと思ったら、次はマザーが入らない!
マザーボード自体は規格品なので取り付けはポン付けで大丈夫なはずだったのに、GateWayのケースはバックパネル部分が取り外し式ではなく一体形成品だったので、しっかりとその部分が干渉して取り付け出来ません(泣) 仕方がないので再度荒技で干渉部分を切り取りました。

これで一応、マザーボードが取り付いた訳です。
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配線していくとHDDのアクセスランプが無い事に気が付く訳で・・・。
EPSONのケースにはHDDのアクセスランプがあるのに、GateWayのケースには無いのです。
まあ無くても困らない程度の物ですが折角、配線があるのでケースを加工してみました。

GateWayのオプション設定であったIEEEのコネクタが取り付く部分の目隠し蓋にドリルで穴開け加工を施してLEDを埋め込みホットボンドでしっかりと固定してあげます。 結構、違和感無く仕上がったなあ。と自画自賛の部分!
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ケースの内部はこんな感じ収まった訳で。
EPSONのケースに比べるとかなり内部構造に余裕がありますね。 これくらいの余裕があった方が廃熱に有利で安定した動作が期待出来ます。 しかも電源も450W電源なので余裕を持った給電が出来るのでPCIカードの増設も安心して行えました。
今回はグラフィックカードもAGPの2画面出力出来る物をチョイス?(支給品)したのでツインディスプレーを楽しめます(笑) それに加えて遅かったUSBもPCIカード経由でUSB2の高速規格に対応(爆)
メモリーは1.5GBまで最大増設してるし。 CPUも1.5GHzから2.0GHzの物に換装してあるし。 極めつけはHDDを現行品320GBに交換したので体感でかなり早いマシンに生まれ変わりました。
現行のパソコンに比べると性能的には1歩劣りますが、ありあわせのパーツでココまで改造出来るので、やってみる価値は十分にあると思います。
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最終的にはこんな感じのパソコンになりました。
当たり前ですが、見た目はGateWayです(笑)
当時この筐体ではCPU1.5Ghzが最高モデルだったので、それよりは若干パワーアップになっていますね。 それ以外にも当時には無かったDVDマルチドライブなのでDVDの書き込みやコピーも出来るしね!
とにかく安定動作して、尚かつそこそこ早いパソコンにしたい。しかもありあわせの材料でという、お客様のご依頼だったので、苦労はしましたが満足行く仕上がりのマシン?にはなった(かな?)と思います。
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