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| 神奈川県公安委員会許可 第452600006804号 事務機器商 : 全省庁統一資格 業者コード:0000130957 一般競争(指名競争)参加資格 |
データ救出作業受付 - 湘南のパソコン修理 竜家.net(株) パソコン修理・PC修理・データ救出
竜家.net(株)は100%自社工場・自社設備にて修理作業を行っています。 |
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| ハードディスク HDD データ救出 データ復旧 データ修復 |
お見積もり・初期診断 無料
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3万円~5万円でデーター救出可能です
(※注)物理障害や損傷のひどい場合には救出できないケースもあります。 必見! HDD修復のお話し |
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| スカイパーフェクトTV765ch サイエンスチャンネル 復元技術という番組に当社が技術提供(出演)しました。 |
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ハードディスクは開封厳禁!!
竜家.net では、ハードディスクデータの救出を行っていますが、最近多いご相談は、『カタカタ音がするから、振ってみました』、『動かないからケースを開けて確認しました』 というケースです。最初に釘をさしておきますが、これらの行為は、『絶対厳禁!!!』です!!。ハードディスクは非常に精密な機械です。記録盤と読み取りヘッドとのスキマは、タバコの煙の粒子より狭いのです!ケースを開封すると、大気中のチリ・ホコリが浸入し、その状態でディスクを回してしまうと、スキマにチリ・ホコリが引っかかり、紙やすりで盤面をこするのと同じことになります…。それぐらいシビアな精度で組み立てられているので、プロでなければ部品の組み換えは出来ません。だからこそ、物理的に破損したハードディスクからデータ救出を行う場合、クリーンルームでのプロの作業が必要となるのです。今回ご依頼いただいたお客様は、カラカラと部品の音がするからと、ケースを開封してしまい、外れた部品を無理やり入れてしまいました…。結果、ディスク盤面が痛んでいて、データ救出できませんでした。しつこいようですが、『ハードディスクの開封・ディスクを振る』は厳禁です!!そういったことをされる前のディスクの状況をうかがうと、救出できたであろうケースが非常に多いです。「あれ?変だ!」と思ったら、なにもせずに即ご相談を! |
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NAS 【Network Attached Storage】 (ネットワーク接続ストレージ)
NAS、LINKSTATION、LANDISK BUFFALO製 I・O DATA製 Logitec製 ネットワーク接続型ハードディスクのデータ救出作業承ります。
障害箇所により救出金額が異なりますが5万円から10万円が平均的・標準的な救出金額になります。
作業期間は3日から7日間位が平均的・標準的な救出日数になります。
初期診断費用は無料なので悩む前に是非ご相談ください。
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当社ラボによる施工例
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| BUFFALO Link Station LS-320GL からのデータ救出作業 |
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要救出媒体 BUFFALO Link Station LS-320GL 障害内容 Link Station本体電源基板不良 及び ハードディスクファームウエアー障害 ハードディスク論理障害 作業内容は以下の通りです。
第1段階 Link Station電源基板に実装されているコンデンサー破損の為、給電が不安定で正常動作ができない状態 対応策として当社代替え基板を使用してLink
Stationの安定動作を確保(最終的には基板実装のコンデンサー交換作業を行う)
第2段階 HDDのファームウエアが損失していてデータ領域に正常アクセスができない。対応策としてBuffaloサイトからファームウエアをダウンロードしてHDD内部のファームウエア書き換えを行う。
3段階 データ領域(フォルダ等)の確認はできるがアクセスすると数秒後にはロストしてしまい フォルダ等のツリー情報が失われてデータの取り出しができない。(ハードディス内部に論理障害領域がある為に起こる現象)
4段階 ハードディスクにある論理障害部を修復する。(エラー修復ツールを使用してリペア)
5段階 ウインドウズPCを介してデータ取り出しを試みるも修復できないエラー領域がありNG
6段階 Link Station本体のファームウエア機能(Linux OS)にあるバックアップ機能を使用してLink stationに直つなぎしたUSB接続のハードディスクに直接データを書き出し成功
7段階 ハードディスク内部のデータを無作為抽出してファイル破損状況を確認済み |
| BUFFALO Link Station HD-80LANからのデータ救出作業 |

この機種に限った事ではないのですが、ケースに納められている外付けハードディスクの場合、内蔵されている電源ユニット基板実装のコンデンサー破損(パンク)により過電圧や電圧不足が起こり、その状態でハードディスクを運転させたことで、ハードディスク論理障害や物理障害を引き起こしてしまう故障のロジックがあります。 今回のケースもまさにコレなのです。
データ救出作業の手順としては、一番に電源基板のコンデンサー交換を行っておいてから、ハードディスクの障害を修復したり、場合によってはクローン化ディスクを作成します。 それらの処置が終わった段階で元々のLinkStationの修理済みケースに格納してから本格的なデータ救出作業やデータコピー作業を行います。
特にNAS(ネットワーク接続のハードディスク)のデータ救出作業はケースごと(丸ごと)送っていただいた方がデータ救出期間が短く済みます。データ救出率(高い)もかなり違ってきますし、なによりも安価で済む可能性が多いからです。
通常この作業を大手データ救出業者に依頼した場合「30万円から50万円」程度は掛かります。 当社でこの作業を行った場合、おおよそ15万円程度で可能です。
※破損状況で増減有り |
| Logitec製 LHD-ED320U2 論理障害HDDからのデータ救出 |
このハードディスクは大手鋼材メーカー様の研究所から依頼された物です。
大手企業様故に社内セキュリティーソフトがガッチリと効いていてデータ救出作業が非常に苦労します。 今回の障害は中度の論理障害だったのでデータ救出はスムーズに進めていけたのですが、最終段階でファイルが開けない!というトラブルに見舞われました。 これには対応策が無く、最終手段としてお客様先のコンピューター(セキュリティ処理されている端末)をお借りしての作業となります。 セキュリティが厳しいといざという時にデータ救出作業での支障が出るので良し悪しだと思います(T_T)
参考:LHD-ED320USの中身のハードディスクは WesternDigital WD3200AAJS でした。
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株式会社アイ・オー・データ機器 HDPX-U20 物理障害HDDからのデータ救出
大手建築設計事務所様からの依頼でアイ・オー・データ機器製の外付けHDDのデータ救出を行いました。 このHDDの中には重要なデータが多数格納されていた様子でお客様は、かなり焦っていらっしゃいました。 HDDの状態は物理障害で非常に困難でしたが、指定データは殆ど無傷で取り出すことが出来たので無事に納品することが出来ました。 (外付けケースの中身は TOSHIBA製 MK2023GAS 20GBでした。)
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物理障害2.5インチHDDからのデータ救出
今日の患者さんはHDD内部のアームが正常に動かないという物理障害のハードディスク君。 通常だとクリーンルームで分解調整するかアーム部品を交換してサルベージに挑むのですが、それだと時間と金額が驚くほど掛かってしまいます。 今回はアームの制御不良が起きている物の、その原因がプラッタの回転速度低下によるアームの浮力不足の様な感じでした。 HDDのアームはプラッタ面の回転により発生する浮力で浮きながら盤面を往復するのです。 なので回転が少なかったり、ムラがあると正常に動作しないのです。理屈はそこそこに・・・。
じゃあクリーンルームを使わないでどうやってサルベージするのでしょう? 普通は出来ません!!(爆) 極希にですが可能性があるHDDの場合にはハードディスクの筐体修正(軽度の外圧修正)を行った上でプラッタ回転の安定するポジションでHDDを固定して、その状態で室温を極限まで低下させます。(寒い!!!) この段階で正常認識出来れば(ラッキ^-です)
HDDの筐体温度をモニタしながら(出来れば20℃以下が良い)データの救出作業を行います。 大抵はエクスプローラ作業では救出することが出来ないので論理障害救出用のプログラムを使ってデータ救出を行います。 PS 写真はイメージです。(^_^;) |
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2.5インチ外付けHDDのデータ救出を行いました。
この手の媒体は持ち運びが便利な反面、故障率が高くサルベージ依頼が多いんですよ。今回の患者さんはHDDのモーターが回転していない状態で搬入されました。 診断してみるとアームがディスク内部で吸着しており、制御回路側で回転を押さえる信号を出して回転を止めていたようです。作業の第1段階としては吸着しているアームのロックを解除します。(方法は秘密) 第2段階で基板側の信号を解除 第3段階でファームウエアを含むプラッタ情報の確認と修復 第4段階でディスクに格納されているデータの確認 第5段階でデータの取り出しとエラーチェック 最終段階で納品用メディアへの書き出しを行い納品となります。 今回のケースでは上記作業を行いました。 割とスムーズに作業が出来たので請求代金も安価に済み、個人向け割引を適用して5万円程度の請求となりました。 救出代金についてはHDDの状態により1台ずつ変わりますが、当社では個人のお客様からはなるべく3万円から5万円で収まるように努力しています。
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Fujitsu製ノートパソコンからのデータ救出
HDD型番 IBM Travelstar IC25N030ATDA04-0
このFMV君はメーカーや某サルベージ業者から見放されてしまった可愛そうな子なんです。理由は「HDDが回転しないので中のデータを回収することが不能」という事だったから。そんな状態で当社に持ち込まれたのですが、早速検証してみると確かにHDDは動きません。全く通電している様子もなく重傷でしたね。 でも此処で諦めるDr.Shimodaではないので、細部の精密診断を行っていきます。その結果、HDDに物理的な損傷があることと、制御基板が破損している事が解りました。基板については修理せずに当社がストックする同一規格基板を使用して対応しました。これでモーターの回転を確認する。次にプラッタやアーム等で発生する物理障害を処理して何とか格納されているフォルダやファイルを確認する。あとは基板を焼かないように強制冷却を行いつつデータの救出を行います。今回のケースでは時間は掛かった物の無事に指定データはすべて救出することが出来ました。併せてFMV君も新しいHDDに換装して元気な状態に復活です!!
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他社で諦めたHDDの救出
同業他社様で物理障害、50万円強の見積もりになってしまい救出を諦めたHDDが当社に持ち込まれました。 物理障害で50万円は珍しくないですが診断書が怪しい・・・。 物理障害なのにWindowsの起動画面までは出ること。 先方の業者さんが言う「不良クラスタ多数の為データの取り出しが難しい」 「不良クラスタがあるからHDDを分解しなくてはいけない」 等々、プロの我々から見て絶対におかしい。
実際に私の手元にHDDの基盤交換が来て診断してみて驚きました! OSは起動できない物の、HDD内部のデータは殆ど無事です。 一部のファイルだけは救出マシンを使わないとコピー出来ないファイルがありましたが重傷ではなく、当社で言うところの軽論理障害というやつですね。結果、救出にかかった費用は3万円+納品メディア代金+消費税となります。
これで50万円は無いですよね |
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超特急!対面徹夜データ救出!
工事現場の写真が入っているPCからのデータ救出作業を行いました。このお客様は4日後に役所工事の竣工検査があるらしく切羽詰まっての持ち込みです。それだけでも驚くのですが、このお客様は山口県宇部市から新幹線で遙々と神奈川県にある当社までパソコンと外付けHDDを抱えてのご来社でした。作業は非常に難儀して完全徹夜です。お客様も一緒に会社に泊まって頂きなんとか朝には一部分だけお持ち帰りとなりました。写真は明け方のDr.Shimodaのデスクです。オロナミンCと栄養ドリンクのお代わり付き!! |
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Logitec社製 USB外付けHDDデーターサルベージ
このHDDは250GBと大容量の物で結構大変でした。結果的にはほぼ100パーセント救出できたのですがデータ量が多かったので救出に3日程度掛かってしまいました。 当社では10万円弱でデータ救出作業を」行いましたが、同じ作業内容を東京辺りにある同業他社様で行うと50万円強は請求されると思います。
データ修復・救出は基本的に高額なので日頃からバックアップを心がけましょう!
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BUFFALO社製のUSB外付けHDDデーターサルベージ
このハードディスクはディスク本体の不良ではなくケース側の基盤不良でした。純正の部品を交換して修理しても良かったのですが、コスト的に高くなるので今回は社外製のケースを使用して修理しました。お急ぎのようだったので対面修理で対応させて頂きました。 |
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シリアルATA HDDからのプチデーターサルベージ
このS-ATAのHDDは普通に読めなくなっていたのですが、割と簡易的に救出することができ安価にサルベージすることができました。それと必要なデーターが約1GBだったのでCDR2枚の納品となりました。 |
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全く動かないHDDからのデーター取り出し作業
この2.5インチHDDは全く回らない状態で送られてきました。どうもHDDの針がディスク盤面に引っかかっていたようです。その引っかかりをはずしたら一応回ったので、そこからはツールを駆使しての抜き出し作業の始まりです。何度も失敗しながらデーター領域は完全にサルベージできました。一部プログラムファイルは抜けませんでしたが、よくここまで取り出しできたなと自分でも感動物でした。。。 ちなみに30GBのHDDでデーターがおおよそ10GBだったのですが 抜き出すまでに約60時間ほど掛かりました。納品はHDDとCDRの両方で行ったのですが、完全な状態をご希望の方はHDDの方がお勧めです。CDRだとどうしても長いファイル名などはエラーになってしまい、リネームが必要になるからです。 |
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燃えてしまったHDDの基盤交換作業
基盤が完全に燃えてしまったHDDの修復。この状態からの修復は極めて困難です。なぜかというと燃えた理由にあります。通常は燃えることが無いのですが、HDDの針がディスク内部で引っかかってしまい、その状態でモーターに負荷がかかると熱を持ち最悪の場合はHDDが燃えてしまうからです。
要するに針がHDDの盤面を傷つけていたり、モーターが焼き切れている場合が多いからです。この状態で運が良ければ基盤交換で内容が読めることがありますが、あまり望めません。。。 ちなみに今回もHDDを分解してみたのですが、物の見事に盤面に大きな傷が入っていました。というわけで残念ながら修復不可能だった施工例です。
※世の中にはこの状態からでも修復できる会社があります。相場的には1MBあたり1万円くらいは掛かるようですが。。。 あんまり現実味のある数字ではないですけどね。
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データーリカバリー、データリカバリ/データー修復、データ修復/データー復旧、データ復旧/データーサルベージ、データサルベージ/HDDデーター、HDDデータ救出/デジタルカメラ写真データ救出/復旧専門技術はお任せください。
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| Windowsデータ救出のプロフェッショナル |
パソコン データ救出・データ復旧専門店
竜家(りょうや)
〒252-0816 神奈川県藤沢市遠藤5608番地
壊れたパソコンからでも データーが取り出せます。
対面修理も可能です!!(※事前電話予約が必要になります。)
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