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| ハードディスク HDD データ救出 データ復旧 データ修復 |
データ救出・データ復旧・当日診断で3万円から可能!
(※注)物理障害や損傷のひどい場合には高額救出お見積りになるケースもあります。 必見! HDD修復のお話し |
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| スカイパーフェクトTV765ch サイエンスチャンネル 復元技術という番組に当社が技術提供(出演)しました。 |
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ハードディスクは開封厳禁!!
下田商会では、ハードディスクデータの救出を行っていますが、最近多いご相談は、『カタカタ音がするから、振ってみました』、『動かないからケースを開けて確認しました』 というケースです。最初に釘をさしておきますが、これらの行為は、『絶対厳禁!!!』です!!。ハードディスクは非常に精密な機械です。記録盤と読み取りヘッドとのスキマは、タバコの煙の粒子より狭いのです!ケースを開封すると、大気中のチリ・ホコリが浸入し、その状態でディスクを回してしまうと、スキマにチリ・ホコリが引っかかり、紙やすりで盤面をこするのと同じことになります…。それぐらいシビアな精度で組み立てられているので、プロでなければ部品の組み換えは出来ません。だからこそ、物理的に破損したハードディスクからデータ救出を行う場合、クリーンルームでのプロの作業が必要となるのです。今回ご依頼いただいたお客様は、カラカラと部品の音がするからと、ケースを開封してしまい、外れた部品を無理やり入れてしまいました…。結果、ディスク盤面が痛んでいて、データ救出できませんでした。しつこいようですが、『ハードディスクの開封・ディスクを振る』は厳禁です!!そういったことをされる前のディスクの状況をうかがうと、救出できたであろうケースが非常に多いです。「あれ?変だ!」と思ったら、なにもせずに即ご相談を! |
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NAS 【Network Attached Storage】 (ネットワーク接続ストレージ)
NAS、LINKSTATION、LANDISK BUFFALO製 I・O DATA製 Logitec製 ネットワーク接続型ハードディスクのデータ救出作業承ります。
障害箇所により救出金額が異なりますが5万円から10万円が平均的・標準的な救出金額になります。
作業期間は3日から7日間位が平均的・標準的な救出日数になります。
初期診断費用は無料なので悩む前に是非ご相談ください。
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当社ラボによる施工例
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| BUFFALO LS-CH1.5TL LinkStation データ救出作業 参考作業費用 84,000円 |

ネットワーク接続型ハードディスク
LinkStationのデータ救出作業を行いました。
このネットワーク接続型HDDのデータ救出は厄介でして、そう簡単にはデータ救出できないのです。
今回の障害個所はハードディスク本体に大量の不良クラスタ領域があり正常に読み出せない状態でした。
こうなると正直厳しいです。
救出手順としては丸ごとハードディスクの内容を別の同型・同サイズのハードディスクにディプリケーターを使用してエラースキップさせながら丸ごとコピーします。このLS-CH1.5TLは1.5TB(1500GB)と大きいサイズのものだったのでエラースキップコピーに丸2日かかりました。
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エラースキップをしたという事はLinkStationの起動プログラム領域(ファームウエア)が壊れているということになります。
通常この領域はLinuxで書かれていて欠損があると当然ですが動かないわけです。
そこでネットワーク越しにファームウエアの書き換え作業を行います。
そこまでの作業を行って始めてデータ格納領域にアクセスが可能となります。
データ格納領域にも不良クラスタ群があった為、少量ですが開けないファイルが存在しました。
救出結果としては、ほぼ100パーセントのファイルが救出可能 |
| BUFFALO Link Station LS-500GL からのデータ救出作業 参考作業費用 52,500円 |
 
Buffalo製 LinkStation の電源が入らない症状やLED点灯していてHDDモーターが回らない症状の時には電源基板故障の可能性が高い。仮に基板修理だけで済めば2万1000円でデータ復旧が可能です。 |
要救出媒体 BUFFALO Link Station LS-500GL 障害内容 : Link Station本体電源基板不良 及び ハードディスクファームウエアー障害 ハードディスク論理障害 LinkStation本体通電するもハードディスクモーター回転せず。 作業内容は以下の通りです。
第1段階 Link Station電源基板に実装されているコンデンサー破損の為、給電が不安定で正常動作ができない状態を確認。 修理対応として基板実装のコンデンサー交換作業を行うことにより、Link Station本体の安定動作を確保
第2段階 HDD詳細調査の結果、不良クラスタ群が点在していてハードディスクに正常なアクセスができない。
第3段階 ディプリケーター(HDDコピー機)のエラースキップ機能を使用してエラーを取り除いたクローンHDDを作成する。
第4段階 クローンHDDのファームウエア領域が損失していてLinkStationの正常起動ができない状態。
第5段階 対応策としてBuffaloサイトからファームウエアをダウンロードしてHDD内部のファームウエア書き換えを行う。
第6段階 データ領域(フォルダ等)の確認が出来る状態まで復旧する。 ハードディスク内部のデータを無作為抽出してファイル破損状況を確認(一部のファイルは破損していて開けなかったが、必要なファイルはすべて無事に救出可能)
第7段階 LAN接続ハードディスクとして正常に復旧出来たが、納品は別途USB接続ハードディスクに救出データを格納して納品完了 |
| BUFFALO HD-ES500U2 外付けハードディスクからのデータ救出作業 参考作業費用 31,500円 |

HD-ES500US このモデルは電源基板がウイークポイントでよく壊れます。殆どの場合、電源基板修理(コンデンサー交換)でデータ復旧が可能です。その場合の工賃ですが2万1000円で施工可能です。
ところが今回のケースではハードディスクに不良クラスターが点在していて正常なデータの読み出しができない状態でした。(巡回冗長エラー)こうなってしまうと、もうひと手間かける必要があります。 対応策としてはデータ救出専用のソフトウエアを使用してひたすらエラースキップを行いながら別のハードディスクにコピーしていきます。
それらの作業がすべて済めば無事にデータ救出作業が完了です。
基板修理:巡回冗長エラーからのコピー:参考データ救出費用 31,500円 |
| BUFFALO Link Station LS-320GL からのデータ救出作業 参考作業費用 52,500円 |
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要救出媒体 BUFFALO Link Station LS-320GL 障害内容 Link Station本体電源基板不良 及び ハードディスクファームウエアー障害 ハードディスク論理障害 作業内容は以下の通りです。
第1段階 Link Station電源基板に実装されているコンデンサー破損の為、給電が不安定で正常動作ができない状態 対応策として当社代替え基板を使用してLink
Stationの安定動作を確保(最終的には基板実装のコンデンサー交換作業を行う)
第2段階 HDDのファームウエアが損失していてデータ領域に正常アクセスができない。対応策としてBuffaloサイトからファームウエアをダウンロードしてHDD内部のファームウエア書き換えを行う。
第3段階 データ領域(フォルダ等)の確認はできるがアクセスすると数秒後にはロストしてしまい フォルダ等のツリー情報が失われてデータの取り出しができない。(ハードディス内部に論理障害領域がある為に起こる現象)
第4段階 ハードディスクにある論理障害部を修復する。(エラー修復ツールを使用してリペア)
第5段階 ウインドウズPCを介してデータ取り出しを試みるも修復できないエラー領域がありNG
第6段階 Link Station本体のファームウエア機能(Linux OS)にあるバックアップ機能を使用してLink stationに直つなぎしたUSB接続のハードディスクに直接データを書き出し成功
第7段階 ハードディスク内部のデータを無作為抽出してファイル破損状況を確認済み
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| BUFFALO Link Station HD-80LAN からのデータ救出作業 参考作業費用 52,500円 |

この機種に限った事ではないのですが、ケースに納められている外付けハードディスクの場合、内蔵されている電源ユニット基板実装のコンデンサー破損(パンク)により過電圧や電圧不足が起こり、その状態でハードディスクを運転させたことで、ハードディスク論理障害や物理障害を引き起こしてしまう故障のロジックがあります。 今回のケースもまさにコレなのです。
データ救出作業の手順としては、一番に電源基板のコンデンサー交換を行っておいてから、ハードディスクの障害を修復したり、場合によってはクローン化ディスクを作成します。 それらの処置が終わった段階で元々のLinkStationの修理済みケースに格納してから本格的なデータ救出作業やデータコピー作業を行います。
特にNAS(ネットワーク接続のハードディスク)のデータ救出作業はケースごと(丸ごと)送っていただいた方がデータ救出期間が短く済みます。データ救出率(高い)もかなり違ってきますし、なによりも安価で済む可能性が多いからです。
通常この作業を大手データ救出業者に依頼した場合「30万円から50万円」程度は掛かります。 当社でこの作業を行った場合、おおよそ5万円程度で可能です。
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| Logitec製 LHD-ED320U2 論理障害HDDからのデータ救出 参考作業費用 52,500円 |
このハードディスクは大手鋼材メーカー様の研究所から依頼された物です。
大手企業様故に社内セキュリティーソフトがガッチリと効いていてデータ救出作業が非常に苦労します。 今回の障害は中度の論理障害だったのでデータ救出はスムーズに進めていけたのですが、最終段階でファイルが開けない!というトラブルに見舞われました。 これには対応策が無く、最終手段としてお客様先のコンピューター(セキュリティ処理されている端末)をお借りしての作業となります。 セキュリティが厳しいといざという時にデータ救出作業での支障が出るので良し悪しだと思います(T_T)
参考:LHD-ED320USの中身のハードディスクは WesternDigital WD3200AAJS でした。
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株式会社アイ・オー・データ機器 HDPX-U20 物理障害HDDからのデータ救出
大手建築設計事務所様からの依頼でアイ・オー・データ機器製の外付けHDDのデータ救出を行いました。 このHDDの中には重要なデータが多数格納されていた様子でお客様は、かなり焦っていらっしゃいました。 HDDの状態は物理障害で非常に困難でしたが、指定データは殆ど無傷で取り出すことが出来たので無事に納品することが出来ました。 (外付けケースの中身は TOSHIBA製 MK2023GAS 20GBでした。)
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物理障害2.5インチHDDからのデータ救出
今日の患者さんはHDD内部のアームが正常に動かないという物理障害のハードディスク君。 通常だとクリーンルームで分解調整するかアーム部品を交換してサルベージに挑むのですが、それだと時間と金額が驚くほど掛かってしまいます。 今回はアームの制御不良が起きている物の、その原因がプラッタの回転速度低下によるアームの浮力不足の様な感じでした。 HDDのアームはプラッタ面の回転により発生する浮力で浮きながら盤面を往復するのです。 なので回転が少なかったり、ムラがあると正常に動作しないのです。理屈はそこそこに・・・。
じゃあクリーンルームを使わないでどうやってサルベージするのでしょう? 普通は出来ません!!(爆) 極希にですが可能性があるHDDの場合にはハードディスクの筐体修正(軽度の外圧修正)を行った上でプラッタ回転の安定するポジションでHDDを固定して、その状態で室温を極限まで低下させます。(寒い!!!) この段階で正常認識出来れば(ラッキ^-です)
HDDの筐体温度をモニタしながら(出来れば20℃以下が良い)データの救出作業を行います。 大抵はエクスプローラ作業では救出することが出来ないので論理障害救出用のプログラムを使ってデータ救出を行います。 PS 写真はイメージです。(^_^;) |
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2.5インチ外付けHDDのデータ救出を行いました。
この手の媒体は持ち運びが便利な反面、故障率が高くサルベージ依頼が多いんですよ。今回の患者さんはHDDのモーターが回転していない状態で搬入されました。 診断してみるとアームがディスク内部で吸着しており、制御回路側で回転を押さえる信号を出して回転を止めていたようです。作業の第1段階としては吸着しているアームのロックを解除します。(方法は秘密) 第2段階で基板側の信号を解除 第3段階でファームウエアを含むプラッタ情報の確認と修復 第4段階でディスクに格納されているデータの確認 第5段階でデータの取り出しとエラーチェック 最終段階で納品用メディアへの書き出しを行い納品となります。 今回のケースでは上記作業を行いました。 割とスムーズに作業が出来たので請求代金も安価に済み、個人向け割引を適用して5万円程度の請求となりました。 救出代金についてはHDDの状態により1台ずつ変わりますが、当社では個人のお客様からはなるべく3万円から5万円で収まるように努力しています。
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Fujitsu製ノートパソコンからのデータ救出
HDD型番 IBM Travelstar IC25N030ATDA04-0
このFMV君はメーカーや某サルベージ業者から見放されてしまった可愛そうな子なんです。理由は「HDDが回転しないので中のデータを回収することが不能」という事だったから。そんな状態で当社に持ち込まれたのですが、早速検証してみると確かにHDDは動きません。全く通電している様子もなく重傷でしたね。 でも此処で諦めるDr.Shimodaではないので、細部の精密診断を行っていきます。その結果、HDDに物理的な損傷があることと、制御基板が破損している事が解りました。基板については修理せずに当社がストックする同一規格基板を使用して対応しました。これでモーターの回転を確認する。次にプラッタやアーム等で発生する物理障害を処理して何とか格納されているフォルダやファイルを確認する。あとは基板を焼かないように強制冷却を行いつつデータの救出を行います。今回のケースでは時間は掛かった物の無事に指定データはすべて救出することが出来ました。併せてFMV君も新しいHDDに換装して元気な状態に復活です!!
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超特急!対面徹夜データ救出!
工事現場の写真が入っているPCからのデータ救出作業を行いました。このお客様は4日後に役所工事の竣工検査があるらしく切羽詰まっての持ち込みです。それだけでも驚くのですが、このお客様は山口県宇部市から新幹線で遙々と神奈川県にある当社までパソコンと外付けHDDを抱えてのご来社でした。作業は非常に難儀して完全徹夜です。お客様も一緒に会社に泊まって頂きなんとか朝には一部分だけお持ち帰りとなりました。写真は明け方のDr.Shimodaのデスクです。オロナミンCと栄養ドリンクのお代わり付き!! |
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データーリカバリー、データリカバリ/データー修復、データ修復/データー復旧、データ復旧/データーサルベージ、データサルベージ/HDDデーター、HDDデータ救出/デジタルカメラ写真データ救出/復旧専門技術はお任せください。
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| Windowsデータ救出のプロフェッショナル |
パソコン データ救出・データ復旧専門店
下田商会
〒252-0816 神奈川県藤沢市遠藤5608番地
壊れたパソコンからでも データーが取り出せます。
対面修理も可能です!!(※事前電話予約が必要になります。)
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