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航空自衛隊 CH-47J に乗ってみました。
陸上自衛隊武山駐屯地からのフライトです。

CH47J全景 浮き上がる瞬間 ヘリの後方ハッチ フライト中の機内の状況
音が大きいので耳栓が用意されていました
空から見た
横須賀基地
窓は丸いんです パトリオットが
(解らないか・・・)
コクピットから
見える風景
ヘリの前部 ヘリ後部
ここから乗ります
後部搭乗口
ここから乗ります
これから飛ぶよ 浮き上がりながら旋回
入間ヘリコプター空輸隊
空自初のCH-47Jによるヘリコプター空輸隊です。陸自の駐屯地や固定翼機が降りれないスポットへの空輸をメインにしています。また、VIPの空輸にも使われます。
自衛隊のバスで
搭乗場所まで行きます
ヘリをバックに
記念写真
はっきり言って、このヘリは化け物である。緊急最大出力4600馬力以上を発生するエンジンを双発に積んで、空荷ならば片肺でもホバリングから普通に離着陸可能である。コレクティブを制限一杯まで引き上げたら昇降計が振り切れるとも言われている。その大パワーを利して低空では小型機顔負けの高機動をこなし、高空ではタンデムローター機の特性から最高170ノット(約315km/h)という高速で移動できる。またセットリングに入りにくいという特性を持っていて、テールローターがないのでLTEの心配もなく、安全性もぴか一である。機体規模ではより大きいMH-53と言う機体が日本にはあるが、チヌークの場合スリングフックが3ヶ所もあるのでより多くの荷物を安定して輸送できる。また、機体は水密構造であり水陸両用である。
コクピットからから見た風景 計器類
海上自衛隊横須賀基地
と米軍ベース
ここから乗り降りします CH47Jの全景です